歯科医の日誌
4番目の歯を抜かない矯正治療
2021.7.17
一般的な矯正治療は、4番目の歯を抜くことからスタートしますが、私の習っている教授は抜かない治療法を行っています。その理由が2つあります。
まず下顎が奥にずれるのを防ぐのは、4番目の歯がしっかり嚙み合わさってストッパーの役割をしているそうで、抜くと顎間節症になりやすくなります。
さらに上下の歯並びのアーチが狭くなるため、舌の安定感がなくなり精神的に不安定になりやすいようです。
治療法はいろんなやり方がありますが、歯並びでお困りの方がおられましたら、1度ご相談ください。
相談料はいただきませんので、お気軽にお問い合わせください。
CATEGORY : 歯の矯正について
入れ歯(義歯)について
皆さん「義手」や「義足」をご存知でしょうか。「義手」は手の代わりで、「義足」は足の代わりでその人にとって大変大切なものですよね。
入れ歯は専門用語で「義歯」と言い、私は「義手」や「義足」と同じように大切なものだと思っていますが、なぜか物作りのようになっています。私は母子家庭で育ち、大学まで祖母に学費を出してもらいました。
祖母が総入れ歯で困っていたので、39歳の時40代1つ何か極めようと思い、日本一入れ歯の上手な師匠に10年間弟子入りしました。師匠にも認めてもらい趣味は「入れ歯作り」といえるまで楽しくなりました。
祖母は95歳で亡くなり、まだまだ「ばあちゃん孝行」はできていないので、目の前の入れ歯の患者さんに全身全霊尽くすことが恩返しだと思っています。
入れ歯で困っている方がおられましたら、心を込め、魂を込めて入れ歯作りに励んでいますので、1度来院されてみてはいかがでしょうか。
CATEGORY : 入れ歯について
「ありがとサンキュウベリマッチ」
2012.2.17

CATEGORY : 愛媛経済レポート連載コラム
信念を持ってやり続けるということ

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娘の幼稚園探しで出会った園長先生

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家族3人の誕生日を迎えて思うこと

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歯科医を長く続けるには正しい姿勢が大切

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歯科医の先生向けに「経営セミナー」を実施
2011.10.18

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入れ歯の師匠の前で緊張のスピーチ

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おかげさまで連載30回、8歳の子も愛読?
2011.6.29

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